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女性技術者日記
Diary



分岐桝の設置

7号調整池でも記事で少しお話しましたが、写真は6号調整池の分岐桝の設置です。
各油水分離ますに排水を流せるように設置します。

まずは設置する際に、掘削によってかき乱された土に地盤を安定させるために基礎砕石を敷均して転圧します。
水平を確認しながら、所定の位置に設置していきます。
天気もよく、作業も順調に進んでいます!


(6号調整池)



遠隔臨場実施(材料確認実施時)

当現場でも遠隔臨場のウェアラブルカメラを使用して、実際の現場をリアルタイムで配信し、現場状況を確認しています。
遠隔臨場はICT技術の発展により、建設業の人材不足や後継者不足など課題を解決する手段として注目されています。
写真のようにヘルメットにカメラを装着して撮影しています。





管渠設置

1月下旬頃から施工を行い、各桝の設置が完了したので、接続部の管渠を設置しました。
分岐させた排水を各油水分離桝に流せるように管を接続します。
砂(管の保護のため)敷均し作業を行い、転圧、設置と順に行いました。


(8号調整池)



工期延長のお知らせ

工期延長に伴い、工事看板に記載されている内容を変更しました。
工期は令和6年6月28日までとなります。
引き続き、安全第一で工事を進めてまいります。
ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

(6号調整池)





最近の施工状況...

記事の更新に間が空いていましたが、どんどん工事は進んでいました。
油水分離ます設置後は、各ますに排水が流れ込むように分岐桝の設置。
また、池内に排水を流すため、法面の表面にコンクリートを打ちます。
これをシールコンクリートと呼び、法面が流水によって削られないようにするために施工します。
さらに、池底も削られないように、ふとんかご(石の入ったカゴ)を設置します。

まだ途中ですが、水がどう流れるのか想像できそうですか?
まだまだ施工続きます!


(7号調整池)



杭ナビ使ってみた!

現場では、構造物を設置する目印が必要です。
通常は光波(トータルステーション)やレベルと呼ばれる機器を用いて測量作業を行います。

今回は、杭ナビという機械を導入してみました。
なんと、スマートフォン端末等と連動させて使います!
測量機械は、水平に設置する必要があるのですが、この機械は自動で水平を取ってくれます。
なんとも簡単!そして早い・・・私が通常の機械を設置するより正確です(笑)。

いろいろ活用方法はあるのですが、今回は初回ということで座標の位置出しに使用してみました。
端末の操作さえ覚えてしまえば、1人で簡単な測量作業が行えます。
使う前はなんだか難しいイメージを持っていましたが、なんでも取り入れてやってみるものですね。





インターンシップ実施!

私の現場にもインターン生が来てくれました。
今回の現場は私自身初めてCIMに挑戦しているということもあり、
建設業の未来と弊社の「新しい挑戦ができる職場」という事を伝えることができ嬉しいです。
少しでもこの現場を通して建設業にやりがいを見つけてほしいと思います。
私に魅力が伝えられるか不安ですが、できる限りそばに寄り添いながら現場で勉強してもらおうと思います。



中間検査に向けて...

中間検査に向けて、品質証明員から書類検査を受けました。
中間検査は工事の進捗確認はもちろん、出来形や品質管理の確認、現場の安全対策、
設計書の遵守等がきちんと確保されているかを書類を中心に確認検証し、修正や調整が必要な場合には指示があります。
工事中、全てにおいてそうですが特に出来形は終わってからでは修正が効かないものが多く、また現場の出来栄えに関わるので非常に重要です。
現場では全て確認しながら作業していますので問題はないのですが、何もなくてもドキドキするものですよね!?
無事に検査を終えたいものです。





油水分離桝の施工講習です!

油水分離桝は3つのブロックを連結させて作っていきます。
ブロックを接続する設置面の止水や細かいコーキング等、施工手順が多いです。
作業手順に間違いのないように、製品メーカー様による施工指導を実施しました。


(7号調整池)

作業手順を守りながら、引き続き施工していきます。



油水分離桝キターーーーーー!

油水分離桝を並べる前に基礎をつくらなければなりません。
今回はその型枠からです。型枠をまっすぐ並べてコンクリートを流し込み綺麗に均します。
固まったら設計通りにできているか検測して確認します。


(7号調整池)


さぁ、とうとう油水分離桝が納入されました!
こちらも大きさや品質、割れや欠けがないかしっかりと確認します!
搬入した仮置き場から実際の施工現場に運搬していきます。

(ストックヤード)





ようやく、、、

ようやく油水分離桝の施工です。
まずは構造物設置箇所の掘削と合わせて床付という平らにする作業を行います。
掘削面が設計通りの幅や高さがあるかしっかり検測します。
構造物を設置した後では確認しようがないのでこういう不可視部分はきちんと写真に残しておかなければなりません。
設計通りに出来上がっているか確認して次工程に進みます!

(8号調整池)



油水分離桝がこの工事の核ですが、、、

ホームページのトップにある説明からも分かる通り、この工事は油水分離桝の設置をすることによる水質保全が目的の工事です。
ただ、分離桝を設置する前にやることは山積みです。
前回に引き続き構造物の撤去をしていきます。
同時に仮排水を設置し、排水機能に支障がないようにします。

(8号調整池)





本工事開始!

本工事始めます!
まずは、施工箇所への進入路を作成します。
施工の妨げとなる立入防止柵とU型側溝の撤去です。
現場に重機が入るので鉄板などで土が沈まないようにまた、タイヤ痕やキャタピラ痕がついて現場が汚れないようにしています。
U型側溝は再利用するため1本1本丁寧に撤去していきます。

(8号調整池)



材料納入及び材料受入確認

待ちに待った材料が現場に入ってきました。
現場で使用する材料なので慎重に納入作業を行います。
製品は直に置かず、垂木に乗せて保管しますよ。
ものによってはブルーシートをかけたり、現場保管せずに倉庫等に保管する場合もあります。
そして大事なのが一番右の写真ですが、実際に納入された製品に傷がないか汚れがないか、また寸法は設計値通りか全ての材料を目視・検尺します。
傷等あろうもんならすぐに返品対応しないと現場の作業が止まることもありますから、ここはなまけずに一つ一つ確認しながら材料の納入を行います。





女性更衣室設置

今回は私が現場代理人なので現場に更衣室を設置してみました。
綺麗ですよね。いいように使わせてもらってます。
もちろん女性用快適トイレもあります。屋外かつ仮設のトイレとは思えないくらい綺麗です。そして男女別が当たり前です。
最近は女性技術者が増えてきたので更衣室もトイレも珍しいものではなくなってきました。
今や3K、4Kはもう古いです。綺麗で清潔は当たり前、そのうえでさらに働きやすい職場を目指しますよ。


ちょっと記事にするの遅くなりましたが、このタイミングで現場事務所の設置のお話です。
実はかなり前に現場事務所は設置していました。
写真を見るとお判りいただけると思うのですが、現場はもちろんのこと現場事務所も常に綺麗・清潔を心掛けて使っております。
土地もお借りしてるので最終的にお借りした時よりも綺麗にしてお返ししたいです。
本工事はこの現場事務所からきっと様々なドラマが・・・起こらずに粛々と現場を終わらせたい今日この頃です。




追加工事(土砂運搬)にて

追加工事で発注しました土砂の運搬状況です。
前の記事で過積載のお話をしましたが、この運搬ももちろん注意しなければなりません。
誰が見てもわかるようにダンプに土砂を積載した後は綺麗に均して搬出します。
これなら一目で過積載ではないとわかりますよね。
ただ土砂を運搬するだけですが実は細かいところに配慮しながら施工しているんです。





花壇

2023年12月29日 

花壇は自分で作る派です


現場事務所の景観を華やかにしたい、、、そうだ花壇を設置しよう!
一般的には出来合いの花壇を設置することが多い印象。待て待て私は違うぞ!
写真のプランターは、なんと全て私が作りました!これけっこう力作よ。
事務所近くに訪れた際は見てくれたら嬉しいです。作り方は気軽に聞いてくださいね!(^^)!
そして現場では既設埋設物の調査がスタートしています。
施工をして既存施設・埋設物に影響が出ないか確認する大事な工程になります。



過積載対策

2023年12月22日 

大型ダンプの健康診断?いえ、違いますよ!


坂東ストックヤードに現場で使用する材料の運搬をしています。
ストックヤードというと聞きなれないワードですね。わかりやすく言いますと資材の保管場所になります。
大型ダンプで運搬作業を進めていますが、ここで注意したいのが過積載です!!
当然一度に多く運搬したほうが効率はいいですからね、、、しかし過積載をすることにより様々な事故の原因に繋がります。
写真の機械ですが、なにも大型ダンプの健康診断をしているわけではありません。
この機械は各車両が過積載をしていないか重量を計測する機械になります。精度が凄いのよ、、、
また、各大型ダンプには過積載対策ステッカーを表示して積込の際の目安にしていただいています。
当現場では過積載車両が出ないよう徹底に徹底を重ねた過積載対策を行っています。





工事用看板の設置

工事開始です!

さて、工事がはじまりました。
正確にはもっと前から始まっていましたが、、、最初は看板のお話しからスタートします。
なぜなら工事用看板が設置されると工事の始まりを実感するからです。
この看板は作業者や関係者に対して情報を提供するだけでなく、広く現場関係者以外の一般人にも周知する意味合いがあります。
工事の期間や時間、どんな内容の工事で施工に関わっている業者はどこか一目瞭然です。
この看板が設置されることで注目もされますし、一層身が引き締まる思いなんです。
皆さんもこれらの看板は街中で見たことありますよね!?
まだという方は、今度から注目してみてください。